ねんパラピック

こんにちは。

2月最大の行事と言える節分も終わりましたね。

皆さんちゃんと恵方巻は食べましたか?

恵方巻は関西発祥ですが、いつしか全国規模の風習に広まりました。

福岡なんて一昔前までは豆まきしかしてなかったんですけどね。

いつしかその辺のスーパーでも手軽に買えるようになりました。

しかし売れ残った恵方巻のその後の行方など、飽食の時代となった現代の闇も問題となっています。

この問題に、長らくブログ担当から離れていた修羅王丸の式神・チエコこと美毒丸も、由々しき問題であると調査に乗り出しました。

 

これには元締である修羅王丸もことのほか喜んでいたのですが、

 

 

元締が何気なくつぶやいた、

「やっぱりすわしんじを正式なドリフターズにするべきだったと思うんだ…」

と、節分→鬼→雷様→ドリフという、無理やっこ関連付けたようなネタどころか、ドリフを特集したテレビ番組でも荒井注以上にまず取り上げられないマイナーネタという、ブログの閲覧者を更に置いてけぼりにする安直発言に大激怒。

調査を放棄して失踪してしまいました。

 

 

 

 

( ^ω^)…

 

 

 

 

 

 

…さて、時はさかのぼりちょうど1年くらい前。

修羅王丸が「ねんパラピック」というイベントに参陣したお話です。

 

ねんパラピックについては、以下のサイトをご覧下さい。

http://runnershigh1.com/nenpara/

 

高齢者、障がい者、若者がスポーツを通じ垣根を越えて交流する大運動会。それがねんパラピックです。

昨年2月6日(土)、会場である福岡市民体育館に元締が出陣しました。

 

 

ねんパラピックは今回が記念すべき第1回大会。

駆け付けたのは修羅王丸を知ってる人には説明不要なくらい代わり映えしなi…ではなく、お馴染みのメンバー。

主だって目立つ濃い参加メンバーがちょうど揃った写真です。

ニワカイザー殿、セカラビット殿、フクオカリバー殿、トララんちゃん。

おや、後ろからひっそり見ている忍者が。

 

 

まだ初々しかった頃の某忍者マンです。

彼とはこの時が初対面。

時間の都合上、この時忍者同士の交流はほとんど深められませんでしたが、これが後に思わぬ再会を果たす事になります。

その話についてはまたいずれ。

 

さて、ニワカイザー殿、トララんちゃん、元締たちは各チームに振り分けられ、参加者さんと一緒に競技に出場することに。

 

 

元締の手首を見ると青いバンドがしてあります。

つまり元締は青チーム。ニワカイザー殿は赤、トララんちゃんは黄色と、イメージカラーぴったりに分けられました。

更に別に3チームあり、計6チームで争われます。

 

しかし、ぶっちゃけ身体能力にあまり自信のない元締。

本当に大丈夫だったのでしょうか。

そこはねんパラピック。

誰でも気軽に参加できる、楽しめる競技が用意されています。

画像は卓球なのですが、自分の所に来た球を持っている板で弾くチーム戦になっています。

これが手軽に熱くなれて実に楽しい。

元締は3回くらい弾き損ねて失敗してしまい、隣に座るご婦人から、

 

「マスク取った方が見やすくていいんじゃないの?」

 

と言われてしまいました。

おばあちゃん、これは皮膚です。

 

 

参加側だったため写真はありませんが、他にもボッチャ、フライングディスク、リレーと競技があり、参加者一丸となって時を忘れてやっていました。

一緒に何かに挑戦する楽しさにあふれ、終始笑顔が絶えない穏やかな空気に包まれていました。

競技の合間には、フクオカリバーショーや忍者ショーなども行われました。

 

さて、会場には体力測定ブースがあり、

 

 

元締も握力測定に挑戦。

その数値はというと…元締の名誉のために伏せておきます。

どうぞお察しください。

 

さて、全競技も終わり、いよいよ結果発表です。

一体どのチームが栄えある第1回の優勝チームに輝くのか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青チームでした。

元締までしっかり金メダルをもらっています。

こういう時の元締はなにか持っているようです。

 

 

しかも銀が黄色チーム、銅が赤チーム。

3人揃って何かもっているのでしょうか。

大変よき記念になりましたが、偶然にしても面白いものです。

 

 

全てが初めて尽くし。課題も多かった事でしょう。

ですがこういった福祉の新たな試みや活動は決して絶やしてはならないものです。

今年の開催は残念ながら無さそうですが、これからも是非続けてほしいものです。

 

 

さようなら