久しぶりのトロッコ競争

こんにちは。

まったく更新しないことに定評のあるこのブログ。

最新情報に関しても、Twitter、FacebookなどのSNSの方が圧倒的に早く、かといって報告や記録としての機能すら果たしていません。

さすがにこのままでは修羅王丸という存在自体の信用問題に関わってきます。

ネタは過去の活動実績により、山ほどありますので、これを活かさない手はありませんね。

この意気込みに、長らくブログ担当から離れていた修羅王丸の式神・チエコこと美毒丸も今までにないほど刺激を受けたらしく、珍しくブログ更新を自らかって出ました。

 

これには元締である修羅王丸もことのほか喜んでいたのですが、

 

 

元締が何気なくつぶやいた、

「余も某ローカルバスを乗り継ぐ旅番組の漫画家みたいに、バスで寝てるだけで丸儲けできないものだろうか…」

と、無責任発言連発な漫画家については一切フォローするつもりはないですが、ルイルイ歌ってた方は案外大変だったりと、過酷なロケ事情の部分は鑑みもしない安直発言に大激怒。

ブログ更新を放棄して失踪してしまいました。

 

 

 

 

( ^ω^)…

 

 

 

 

 

 

…さて、お話は去年の11月。久しぶりにトロッコ列車VS.チャレンジャー(トロッコ競争)に出陣したお話です。

 

 (画像左から、スナQ殿、ニット殿、モーノ殿、大串奈央殿、ジョー殿、じーも殿、バナナマンシート卿)

元締がトロッコ競争に出たのは2014年6月以来と、約2年5ヶ月ぶり。

随分とご無沙汰してしまいました。

あまりに御無沙汰しすぎて、かのバナナマンシート卿もご立腹、

 

 

というわけでもなくいつも通りのバナナでした。

相変わらず顔がリアルすぎてゆるキャラなのかなんなのか未だに謎なシート卿。

2年前と変わらぬ感じでした。

 

いつもは午前中からトロッコ競争でキャラクターが走っていたりするのですが、この日のイベントはお昼からの開始。

まずはトロッコ競争恒例の、門司港レトロ地区でのPR活動へ向かいました。

と、そこには、

 

 

先日の記事でも取り上げたクロフネマン殿と怪人ネグレクター殿です。

彼らとはこの時が初対面。

クロフネマン殿がやたらといい人な上に、その宿敵であるはずのネグレクター殿がクロフネマン金太郎飴を配っているという、悪党なのにけなげな広報活動が印象的でした。

ちなみに、何度かトロッコ競争に参加したことのある元締でしたが、今回初めてスーツ姿での参加。

 

 

トロッコ競争参加のわりと人型の集まり。

と、言いつつ、何故か自宅警備員が交じっています。

この日はレトロ地区でコスプレイベントも開催されていたのです。

写真だけで見るとこのNEETが一番強そうなのは気のせいでしょうか。

と、そこに、

 

 

北九州モノレールのキャラクター「モーノくん」がやってきました。

圧倒的存在感に我々の存在がかすむかすむ。

そしてそんな我々を見つめる女の子はどういった感情で見ていたのでしょうか。

そう、きっとこう思った事でしょう。

 

 

 

 

「あんたらいい歳してなんて格好してんだ!!」

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

傷心の思いで(違)トロッコ競争の会場に戻ります。

その途中、本来の役目を終えた電車の車両が展示してありまして、

 

 

乗ってみました。

バナナマンシート卿の勧めで乗ってみましたがなかなかいい感じです。

普通に誰でも乗ることができるので、見掛けたら是非乗ってみてください。

二代目・清美食堂の近くにあります。

 

 

修羅王丸出走は第3、第4レースからという事で、それまでは応援に回ります。

レース後には大串奈央殿によるミニライブが行われました。

シャイな元締は心の中で手拍子をしています←

 

 

活動しているのかしていないのかわからないくらいのんびりな元締と違い、バリバリ活動している気迫が感じられるお人でした。

アグレッシブに動ける若さがうらやましいものです。

 

 

さて、いよいよ修羅王丸出走です。

アンカーのシート卿にしっかりバトンを渡さなければなりません。

そして遂に列車・潮風号が迫ってきました。

 

 

ニットくん(後姿)からバトンを繋ぎ元締疾走!

「あれ?いつもよりトロッコスピード早くないか…??」

と困惑しつつガチで全力で走ります。

そして今回よくわかったのが、スーツって本当に走りにくい(汗)

 

 

なんとか無事に勝利を収めましたが、もはや疲労困憊です。

ちなみに画像は実は第4レース。

第3レースは負けてしまいました。

しかも元締アンカー…

 

 

それでも全体戦績は3対1で我々の勝利でした。

久しぶりの参加でしたがほのぼのとした懐かしさを感じる事が出来ました。

思えば今回、他のゆるキャラとほとんど絡めませんでしたが、次はまた色んなキャラクターと触れ合いたいものです。

 

 

さようなら