福島で九谷焼のPR活動

 こんにちは。

シン・ゴジラ、大ヒットしましたね。

歴代ゴジラ映画の中でも屈指の絶望感を与える最強クラスのゴジラ。

半分使徒や巨神兵の様な感じでしたが、人類が生み出した悪魔の兵器により誕生した、その神の如き存在に最後まで諦めずに立ち向かう日本、人類の姿にも、また胸が熱くなる思いでした。

 

さて、今回も過去の活動を振り返ります。

 

 

今年の6月19日、福島県の老舗百貨店「中合」福島店にて開催されていた、「赤絵細描・米久和彦作陶展」のPR活動に、修羅王丸が出陣しました。

今回ゲストとして、修羅王丸の悪友であるジェネラルカブト殿とペルシェイダー殿にご協力頂きました。

「ゲスト」にも関わらず、画像のペルシェイダー殿の扱いには味わいを感じます←

 

さて、PR活動という事ですが、そもそもイベントの主題である「米久和彦」とは・・・・?

 

まずは以下の15秒CMをご覧下さい。

 

※作陶展は既に終了しております。

 

CMは福島でしっかり放映されていたので、ご覧になられた方もいるかもしれません。

 

 

米久 和彦(こめきゅう かずひこ)

九谷焼の伝統様式「赤絵細描」を現代に伝える若手作家。

赤絵細描は、赤絵具を用いた繊細緻密な絵付けを特徴とし、全盛期は「九谷焼=赤絵」といわれるほどに隆盛を極めたが、大変な根気と技術を必要とする為、現在その担い手は極めて少ない。

 

 

フリーハンドで細やかな筆運びにより描かれるのは、吉祥を願い表す文様。

画像の牡丹唐草文様は牡丹は富貴、唐草は繁栄を表し、栄華の繁栄を意味します。

まっさらな白磁に一つひとつすべて描いてゆく。

焼物は絵付けも分業制なところが多いですが、米久殿は驚くべきことにこれだけの絵をすべて一人で描いてゆく。

まさに現代の超絶技巧なのです。

 

 

 

・・・・なんだか世界観が全然違いますね(汗)

今でこそ時効ですが、ジェネラルカブト殿は「それがしたちが本当に絡んでいいんでやんすか・・・・??」と、終始不安がっていたほど。

そもそも一体どうして元締と九谷焼の作家という、パッと見絶対リンクしようもない繋がりができたのか・・・。

 

まあ・・・・そのへんは忍びならではの独自のネットワークがあったりするのです←

 

さて、そんな米久和彦殿の作陶展のPRを中合の一階でしてきました。

 

 

さあ!先ほどまでの画像とは打って変わっていつもの空間に帰ってきた感じですね!!

盆地の福島市。当日はなかなか暑かったですが、日陰での活動でしたので幾分楽でした。

 

 

PR活動はいわゆるチラシ配りです。

シュールさに更に拍車が掛かります。

 

 

3人で配りましたが意外や意外、日頃のおこないがいいせいか(違)手に取ってくれるお客人がたくさん居ました。

そのぶんスルーされる時は目も合わせてもらえない見事なスルーっぷり。

福島はシャイな方が多いのかもしれません←

 

 

ちなみに、このPR活動の告知はいつものごとく前日でした←

しかも活動時間はわずか1時間しかありません。

にも関わらず駆け付けてくれたお客人がいてくれたのは素直に嬉しかったです。

福岡から遠く離れたこの福島の地にも確かに修羅王丸のファンがいるのはありがたいですね。

こうしてさりげなく好感度を上げようとする一文をいれるのも忘れていません←

 

 

もちろんチラシ配りだけではなくゲストとの触れ合いも忘れません。

唐突に「ネイチャーボーイ」ことリック・フレアーばりの水平チョップを再現したくなりペルぺルが犠牲に。

「ゲスト」にも関わらず、画像のペルシェイダー殿の扱いには味わいを感じm(ry

 

 

場所を少し変えて3人で触れ合い。

「ゲスト」にも関わらず、画像のジェネラルカブト殿の扱いには味わいをk(ry

そして犠牲から免れたペルシェイダー殿がさりげなくノリノリな雰囲気にも味わi(ry

 

というわけで短い時間でしたが無事にPR活動を終えることができました。

 

 

 

 

最後に米久殿とパシャリ。

ちゃんと公認ですので、ジェネラルカブト殿ご安心下さい!!!

 

ちなみに、

 

 

 

 

 

PR活動の数日前に悪だくみの為にしっかり飲んでいました。

場所は昨年も福島で飲んだ時にお世話になった「月あかり 福島店」。

逆光で申し訳ないですがいつもありがとうございます。

 

 

さようなら