平尾台でヒーローとプロレス

こんにちは。

リオのオリンピックも終わってしまいましたね。

閉会式での安倍マリオが話題になっていますが、日本は海外からあんな感じで見えているのかな?ということを再認識させられました。

伝統的なものとサイバーな技術革新。アニメとゲーム。

様々な要素が内包されたこの島国をあの映像と演出で印象付けたのは、さすがはオリンピックといった感じでした。

 

さて、今回は過去のイベントを振り返ります。

 

 

今年の5月5日(こどもの日)に平尾台自然の郷にて開催された「(株)悪の秘密結社Presents スーパーヒーロープロレス!?ショー」。

修羅王丸、平尾台初出陣でした。

 

 

カルスト台地に元締もテンションアゲアゲ←やや死語

 

 

ナウなヤングにもモテモテでした←死語

 

 

格好つけていますが、実は初めての場所に結構緊張していたりします。

こう見えてやっぱり意外とデリケートエリアな性格をしているのです、元締は。

 

さて、肝心のショーですが、イベントのタイトルにもある通り、ヒーローショーなのにプロレスがなんか絡んでいます。

どういうことでしょうか?

一番は見て頂けるとわかりやすいので、下の動画を見て是非動画の再生数に貢献して下さい。←

 

 

いかがでしたか?

つまりはそんな感じです。

 

・・・・と、言いつつ実は動画を見ずに読み進めている人がほとんどだと思います。

大丈夫、予想できてた!!

 

 

まあそんなわけで、今回の主役はプロレスラーのエル・ブレイブ殿です。

それまでヒーローショーと縁のなかった本物のプロレスラーがヒーローショーの主役になるのは、全国でも初めてではないでしょうか。

(株)悪の秘密結社一派に追い詰められたところに、颯爽と修羅王丸が助太刀に現れるのですが、普段の動きがのんびりなせいか颯爽感には欠けていた気がします。

 

 

ヤバイ仮面殿を斬りながら登場。

 

 

エル・ブレイブ殿にもとどめを刺しに(違

まるで介錯しそうな構図ですが違います。

 

 

今回は善玉を助けたりと何故かかなりヒロイックでした。

悪忍らしさは微塵もなく・・・こういうところは修羅王丸は本当に気まぐれなので考えが読めません。

 

 

今回のボス、ヤバイ仮面殿と対峙。

 

 

・・・ですが、そちらは主役に任せて、元締は忍者マン2人と2対1のハンディキャップマッチ。

 

 

今回だけのスペシャル技「修羅ロック2016」

エル・ブレイブ殿から直々に伝授されたサブミッション。

技名もエルブレイブ殿命名なのですが、技名に関してはもうちっとどうにかならなかったのかと思ったのはここだけの話←

 

 

逆手斬りでくるっと回って2人を一蹴。

マフラーのなびき方もあってお気に入りの一枚。

 

 

お気に入り二枚目。

この写真はこれからもちょくちょく使っていこう。

「慟哭剣・・・宵闇・・・・!!!」

 

 

一閃!!!!!!!!!

技を放った自らもよろけるぐらいの高火力です。

間違ってもバランスを崩してよろけたわけではありません。たぶん・・・←

あれ?画面端からヤバイ仮面様が見てる・・・

 

さて、そんなこんなあって敵を退けあっという間にエンディングです。

ここは修羅王丸のホームページなのでエル・ブレイブ殿とヤバイちゃんのかっこいいシーンは割愛します←

 

 

「余の生命線短かッ!!!」となっているわけではありません。

エル・ブレイブ殿にタッチされ、ここでようやく!本当にようやく我に返り、悪忍であることを今更ながらやっと思い出すのです!!

いくらなんでも遅すぎる!!!

 

 

「まあ・・・たまには悪くないか」と、悪い奴がたまにはいいことしてちょっと気分がいい的な雰囲気になっていますが、それならば日頃からもう少し悪忍らしいことして下さい。

 

 

勝ち鬨まで一緒にあげてしまいました。

ここは元締の根っからのプロレス好きの血が騒いでしまった故でしょう。

 

 

平尾台が危機に直面していたのに最後まで謎の「見守り」任務に徹していた平尾台自然の郷の隊員さんと。

最初はどこの地球防衛軍かと思いました。

 

 

というわけで忍務報告でした。

ヒーローショーの主役がレスラーであり、随所にプロレスのエッセンスを取り入れた「ヒーローショーとプロレスの融合」。

初の試みではありましたが、お客人には満足して頂けたようでした。

 

今回の記事は気分が乗っていたので写真を張り切ってたくさん載せましたが、やたらと疲れたので次回からは少なめにします。

 

 

さようなら