修羅王丸 宮地嶽神社に於いて

修羅王丸(しゅらおうまる)

 

「余は筑前忍八剣衆元締、修羅王丸。余の目に映るは、焦土か…歓喜か…」

 

 

忍結社『筑前忍八剣衆』の元締にして、自称・悪忍。

福岡県の小倉城をはじめ、九州各地、果ては海をも越えて神出鬼没に現れる、流浪の忍者。

 

  • 特技:式神作り
  • 武器:名刀美汝丸(めいとうびじょまる)、妖刀無縁仏(ようとうむえんぼとけ)  
  • 技:慟哭剣・宵闇(どうこくけん・よいやみ)、慟哭剣・敵國降伏(てきこくごうぶく)  
  • 思考:懐古厨
  • 嗜好:時代劇、昔の邦画、某変形ロボット玩具

美毒丸(みどくまる)

 

通称・チエコと呼ばれる、修羅王丸が生み出した謎多き式神。

修羅王丸が作った式神達の中でも最古参。

いつも某100円ショップの袋に入れられている。

こう見えて修羅王丸に多大な力を与えたりと、強力な魔力の持ち主。

 

  • 性格:横着だが世話好き
  • 拘り:風呂に入らない
  • 秘密:実は背中の甲羅はメロンパン

 


プロパガンダ

 

突如として別次元より襲来した、もうひとりの修羅王丸。

鏡写しともいえる世界に住み、こちらの世界の修羅王丸抹殺を目論む、正義の忍者ヒーロー。

決まって毎年4月1日に現れる。

 

武器:奴隷訓(どれいくん)