修羅王丸とは…

修羅王丸 宮地嶽神社に於いて

「余は筑前忍八剣衆元締、修羅王丸。余の目に映るは、焦土か…歓喜か…」

 

 修羅王丸について記述された媒体で必ず目にするであろう情報は、

 

「忍結社『筑前忍八剣衆』の元締にして、自称・悪忍。福岡県の小倉城を拠点に、福岡のみならず九州各地、果ては海を越え遠く本州各地にまで、神出鬼没に現れる、流浪の忍者」

 

といったところだろう。

逆に言えば、それ以外に知られている事が極めて少ない、謎の多い人物とも言える。忍びとしては謎に包まれているほうが、寧ろ自然な事ではあるが、しかしこの忍び、修羅王丸に関しては、その明らかに人ならざる異形な見た目も合わせ、特に未知の部分が多い。

 

この公式ホームページをもってしても、今伝えられる事はここまでである…。

 

  • 特技:式神作り
  • 武器:名刀美汝丸(めいとうびじょまる)、妖刀無縁仏(ようとうむえんぼとけ)  
  • 技:慟哭剣・宵闇(どうこくけん・よいやみ)、慟哭剣・敵國降伏(てきこくごうぶく)  
  • 思考:懐古厨
  • 嗜好:時代劇、昔の邦画、某変形ロボット玩具