代表挨拶

 

忍者というと何をイメージするでしょう?

全身真っ黒で手裏剣を投げ、分身したり消えたりと奇々怪々な術を使う…

主君に仕え、任務の為に敵地に忍び込んで情報を集めたり、ターゲットを暗殺する…

 

…とてもとてもミステリアスです。

ですが実在の忍者像は違う部分もとても多く、それらを純粋に追求している忍者ファンもたくさんいます。

それでも小説や映画など、あらゆる媒体で人間離れした不思議な存在として描かれる忍者は、日本のみならず世界中から愛され、人々の心を掴んで離しません。

事実もフィクションもすべて含んだ上で、国を超えて想像やロマンを掻き立てる魅力が忍者にはぎっしり詰まっているのです。

 

修羅王丸は福岡県で活動する忍者をモチーフとした架空のキャラクターです。

忍者の「ミステリアス」という、自由度の高い点を大きく活かしつつ、枠にとらわれないあらゆる要素を取り入れ飛躍させました。

イベントではお客様とふれあうグリーティングや、近年は様々なご縁によりヒーローショーもするようになりました。

 

好きで始めた事が「他人に喜んでもらえる事でもある」と気が付いたその瞬間からすべてが変わったように思います。

ある意味、運命的なものがあったのかもしれません。

 

何年も活動できている理由は本当にシンプルで、

「修羅王丸を通じて喜んでくれる人々が居るからやれている」

これに尽きます。

 

従来の忍者像からどれだけ逸脱していようとも、逆に修羅王丸だからこそ実現できる振り幅の大きなキャラクターとして、私自身が想像もつかないような発展を期待しています。

修羅王丸と出会った瞬間瞬間を喜んでもらえるような発展を…。

 

 

修羅王丸運営・管理組織

Noir Mind (ノワール・マインド) 代表 影山 宗十郎