修羅王丸 宮地嶽神社に於いて

修羅王丸(Shuraomaru)

 

「余は筑前忍八剣衆元締、修羅王丸。余の目に映るは、焦土か…歓喜か…」

 

忍結社『筑前忍八剣衆』の元締。

福岡県の小倉城をはじめ、九州各地、果ては海をも越えて神出鬼没に現れる、流浪の忍者。

2017年9月16日、この日まで生きた修羅王丸(旧・修羅)の内より生まれ、それを殺めることによってこの世に姿を現した新たなる修羅王丸(シン・修羅)。

横文字では旧・修羅と区別するため「Nemesis Shuraomaru(ネメシス修羅王丸)」と表記。

 

  • 特技:式神作り
  • 武器:名刀美汝丸(めいとうびじょまる)、妖刀無縁仏(ようとうむえんぼとけ)  
  • 技:慟哭剣・宵闇(どうこくけん・よいやみ)、慟哭剣・敵國降伏(てきこくごうぶく)  
  • 思考:懐古厨
  • 嗜好:時代劇、昔の邦画、某変形ロボット玩具
  • 取引先:株式会社悪の秘密結社(同社の相談役)、謎の組織MMMトリイ産業株式会社

旧・修羅王丸

 

2017年9月16日までこの世に生きていた修羅王丸(通称、旧・修羅)。

宗十郎頭巾(イカ頭巾)を想起させる三角頭と、あえて表裏を逆にして着用する羽織が特徴的。

万人受けはしないが大変渋い(悪く言えばとっても地味)なスタイルが、とてもコアな世界の一部の住人たちから熱狂的に支持され、本人も戸惑うぐらいにその世界ではわりと知名度と人気を誇る存在となる。

 

様々な経験と人との繋がりを通して、悩み、迷い、彷徨っていたが、遂に自らの「旅の終わり」を受け入れ、出会った人々の面影を胸に抱いたまま、新たな修羅王丸(シン・修羅)に討たれこの世を去った。


美毒丸(Midokumaru)

 

通称・チエコと呼ばれる、修羅王丸が生み出した謎多き式神。

修羅王丸が作った式神達の中でも最古参。

いつも某100円ショップの袋に入れられている。

こう見えて修羅王丸に多大な力を与えたりと、強力な魔力の持ち主。

 

  • 性格:横着だが世話好き
  • 拘り:風呂に入らない
  • 秘密:実は背中の甲羅はメロンパン

 


三途(Sanzu)

 

修羅王丸が「ある特殊な力」を与えたことにより誕生した、戦闘特化型の式神。

戦闘力やタフネスは修羅王丸をも凌駕するほどであるが、主である修羅王丸の意思でしか動かない。

とはいえ自由意思を持ち合わせていないわけではないようで、主と仲良く会話していたり自発的に動く場面もあったりと謎は多い。

伸縮自在の禅仗や刀を振るう姿はまさに制御不能の重戦車。

一部では既に動きや様子が可愛いと言われていたりする。

実はひっそりTwitterまで始めていたあたりなかなか油断ならない。

 

  • 好物:キュウリ
  • 性格:不愛想だがピュア
  • 謎スペック:音響機材操作

プロパガンダ(Propaganda)

 

突如として別次元より襲来した、もうひとりの修羅王丸。

鏡写しともいえる世界に住み、こちらの世界の修羅王丸抹殺を目論む、正義の忍者ヒーロー。

決まって毎年4月1日に現れる。

 

武器:奴隷訓(どれいくん)